中国のお酒の飲み方

中国のお酒の飲み方

中国料理をいただくときには、やはりお酒も中国のものをいただきたいですよね。それでこそ相性が良いというものです。

 

日本でお酒を飲むときはたいてい「とりあえずビール」となってしまいがちですが、たまにはビールではない違うお酒の楽しみ方をしてみませんか?

 

中国では食前酒として果酒や薬酒を飲むことが一般的です。果酒にはぶどう酒や桂花陳酒などがあります。甘くてとても美味しいですね。薬酒は薬効を考え、食事の最中に飲むというより、食前または食後に飲むといいでしょう。

 

中国人が好んで飲むお酒に白酒があります。日本で言う焼酎のようなもの。無色透明でアルコール度は高めだが、口当たりが良いため、一度飲むとクセになると言われています。ストレートで飲んだりオンザロックで飲むといいでしょう。

 

中国にもビールはあります。一番有名なのは青島(チンタオ)ビールでしょう。しかし、日本のように冷やして飲む習慣がないため、「冷えたものを」と注文しないかぎりは常温のビールが出されるためご注意を。