4つの味で作られる四川料理

4つの味で作られる四川料理

東南アジアと面した四川のような西南地方は、暑い地方ということで、中国の中でも、より暑い地方にあたります。なので、スパイシーな料理や香辛料を良く使ってその暑さを乗り越えようということで、四川料理は生まれたようです。四川料理では一番の特徴の「辛さ」に加えて「香辛料」、「酸味」になります。中国山椒のピリリと辛みが効いた味がやめられないという人が多いと思いますが、四川料理の代表格というと麻婆豆腐ですね。

 

辛いものが好きな方にとっては、この香辛料がよく効いた料理は、たまらないものがあるのですが、四川料理と言うのは、4つの味を組み合わせ作られていて、舌が麻痺してしまって、しびれてしまうような辛さの「麻(マー)」と、唐辛子のような辛さを表す「辣(ラー)」、酸味を意味する「酸(スー)」、そして香辛料の香りと辛さを表現する「香(コウ)」があります。

 

そもそも日本人の好みに合わせて作られているのが、日本で食べられる四川料理であるので中国の本場で食べる四川料理は日本で食べるものよりも相当、辛く、あまり辛いものが得意でない人は、注意しなければいけないようです。

 

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